私が組織にこだわるのは

私は会社はあくまでも組織であり、組織力に頼る以外いかなることも解決できないと思います。
アフレッシュは大きく分けて2つの事業があります。
レディースアパレルの製造卸業と製造小売業です。
卸業の方は現在5人のチームで運営し、小売業は7月末時点で20店舗の営業体制です。
もちろん製造業でもありますので、企画チームは4人います。
各チーム及び拠点にはリーダーがそれぞれおり、毎日の業務が円滑に進むようにチームをサポートしています。
ただ私がいつも気を付けていたいのが、チーム員がリーダーに頼りすぎないようにさせるということです。
リーダーというのはもちろん、他のチーム員よりも仕事に対して熱心でないといけないと思いますし、弊社のような中小零細企業においては他のチーム員よりも仕事の処理速度、正確さなどは群を抜いていることが多々あります。
ただ会社はあくまでも組織力で前進していく必要があります。
私は必ずしもナンバーワンの売り子が、ナンバーワンのマネージャーにならないことを経験上知っています。
それにナンバーワンの売り子に頼りきることのリスクも知っています。
私はリーダーの条件はあくまでも組織力を向上できる人間だと思います。
はっきりいってリーダーがチームの売上の半分以上をたたき出す組織は論外です。
弊社にも何人かいます。
「私がいないと駄目なんで、、、」
私はいかに売上を作れてもこういう方は決して経営の中枢には入れません。
私が理想とするリーダー像はあくまでもチーム員の売上の総和で勝負するタイプの人間です。
結果としてリーダー個人の売上が低くても、何も気にすることはありません。
あくまでもリーダーの仕事はいかにチーム員に気持ち良く仕事をしてもらい、そのサポートをし、最後に手に入れる果実をいかに大きなものにできるか、です。
決して自分がガムシャラにやって、頑張った結果がリーダーの価値ではありません。
そのために私が思う株式会社アフレッシュのこれからの理想の組織作りとして以下の3つを上げたいと思います。
自発性のある組織
安定性のある組織
継続性のある組織

次回に1つずつ詳しく説明していきます。

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